居酒屋のお店ロゴマークの作り方

HOME » ロゴを作りたい » 居酒屋のお店ロゴマークの作り方

居酒屋のお店ロゴマークの作り方

ここでは、居酒屋のロゴマークの特徴と作り方について紹介しています。
食品を扱う飲食店では、あまりシャープな感じの配色は行いません。
例えば、青を使うと、爽やかではありますがどこか無機質なイメージがあるため、居酒屋のような飲食店のロゴで使われるのは、少し珍しいといってもいいでしょう。
では、どのようなロゴがいいのか?というと、オレンジのような暖色系や木目調のデザインが温かみがあり、親しみやすいデザインで好まれます。

温かみのあるデザインは、人の食欲を促進する効果があると言われていて、居酒屋のような飲食店系のロゴデザインではよく使用されています。
インパクトを重視するために、あえて定番のものから外したデザインを採用するというパターンもあるかもしれません。
ですが、お店のロゴデザインは、可能な限り永続的に使用するものですので、あまり奇抜なものにするのはおすすめできません。

見る人に違和感を感じさせるデザインは、最初はインパクトがあっていいのですが、定番になりにくいという欠点があります。
ですから、居酒屋のロゴマークを作る時には、人の頭の中にそっと入るような、柔らかいデザインを採用した方が覚えられやすいです。
ロゴデザインはお店のイメージをブランド化することができる、優秀な宣伝ツールです。
ですからお店のコンセプトに合わせたデザインにする必要があります。

このようなロゴデザインを自分で作るとしたら、まず資料集めから始めなければなりません。
同じような業種のお店が使っているロゴデザインを、色々参考にしてみて差別化を図りつつも、良いところは取り入れていくというスタンスで情報収集をしていきます。
本屋に行けば、ロゴデザインのデザイン集が販売されていますので、そちらを参考にしてもいいでしょう。

業者に依頼する場合は、まずは、打ち合わせをして見積もりを取ってもらうことから始まります。
複数の業者を比較しながら、自分のお店にあったデザインを、作ってくれそうな業者を選びます。
料金は数万円から数十万円と、業者によって設定がピンキリなので十分に選んでから依頼をするようにしましょう。

ちなみに良いロゴデザインの必須条件は、シンプルで覚えやすいということとお店のイメージにマッチしているということ。
最低限この2点の条件は、満たしている必要があります。
プロに任せれば条件にあったロゴデザインを、短納期で仕上げてくれますので、できるだけ自分で制作するよりプロに任せた方が失敗は少ないでしょう。