カフェのおすすめロゴデザイン作成のコツ

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カフェのおすすめロゴデザイン作成のコツ

今回は、おしゃれなカフェ向きの、ロゴデザインの作り方について紹介したいと思います。
ひとことでカフェといっても、お店のコンセプトによって、その雰囲気は全く違うものになるでしょう。
お店の内装、外観、お客さんから見たお店へのイメージ、メニュー内容など、それらすべてを考慮して、ロゴデザインに反映させることが大事です。
では、どのような作り方をしていけばいいのでしょうか?

まず、最初に行うことは、お店のコンセプトを抽出するということです。
例えば、パスタをメインに取り扱っているようなカフェなら、それにふさわしいデザインに。
和菓子などをメインに提供している和風系のカフェなら和風のロゴデザインにした方が、お店の雰囲気にマッチしやすいです。
コンセプトを無視してデザインすると、お客さんの記憶に残りにくいロゴになってしまいますので、まずはロゴデザインを作ろうとしている、カフェのコンセプトを頭に入れて多く事が肝心となります。

次は、そのお店を利用している、もしくはターゲットとなるお客さんを分析します。
客層が10代〜20代前半だと、POPな感じのお店が好まれやすいですが、20代後半から30代以上になると、ある程度高級感のある落ち着いた店が好まれるようになります。
ロゴデザインも、それに雰囲気を合わせて制作していく必要があるでしょう。

これらのコンセプトが決まったらまずは下書きを行い、デザインの元となる構図を完成させていきます。
漫画でいうネームのようなもので、ここではまだ細かな部分の制作は行わず、ざっとしたものを描き上げていきます。
この下書きができたら、今度は、清書を行い、パソコンソフトで色やデザインを本格的に行います。
あとは、修正と再考の繰り返しで完成させていくのですが、なかなか手間のかかる作業になるかと思われます。

一見するとスタンプサイズのロゴマークですが、お店のコンセプトを取り入れてシンボルにしようとすると、やはり慎重に作成していかなければなりません。
もしデザインの経験がないのであれば、自分でやろうとはせずに、専門の業者に依頼した方が綺麗なロゴデザインを作ってもらえます。
プロに依頼した場合は、制作費用が掛かりますが、お店の看板を作るのと同じことなので、お金を掛けてでも良いものを作ってもらった方がいいです。
本業の時間を確保できるメリットもありますので、まずはロゴデザインを制作してくれる業者を探して、見積りを出してもらうことから検討してみるといいでしょう。